玉川教室の予定

20170620続日本紀表紙

続日本紀を読んでみよう(第18幕)全6回

聖武天皇念願の廬舎那仏造立開眼式(天平勝宝四年:西752)を国家事業として無事終え、鑑真の來朝もあって一件落着の平穏期ようでしたが、世情の一部にはまじないや、かけ事等の取り締まり、国分寺建設の催促、国司層への監察強化等社会不安の兆しもあり、朝廷内でも時期皇太子を巡って上層部の暗闘が激しくなってきました。その間、聖武太上天皇、同太皇太后、前左大臣橘諸兄などの死もあり、このあたりの時代の移り変わりを読み進めます。

開催日時
2018年9月14日(金) 14:00~16:00
2018年9月28日(金) 14:00~16:00
2018年10月12日(金) 14:00~16:00
2018年10月26日(金) 14:00~16:00
2018年11月9日(金) 14:00~16:00
2018年11月30日(金) 14:00~16:00
場所 新現役ネット田町会議室
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円

続日本紀を読んでみよう(第17幕)全6回

 奈良時代を代表する聖武天皇は譲位され、娘の孝謙天皇が即位されます。年号も天平から天平感宝を経て天平勝宝となり、遂に念願の盧舎那仏開眼(東大寺)の日を迎えます。(天平勝宝四年、西752)。 その間、新設の紫微中台を足場に藤原仲麻呂の抬頭、宇佐の八幡大神の入京、出雲国造の神賀事、遣唐使の任命、新羅や渤海等との交流等 この辺りを読み進めます。
開催日時
2018年5月11日(金) 14:00~16:00
2018年5月25日(金) 14:00~16:00
2018年6月8日(金) 14:00~16:00
2018年6月22日(金) 14:00~16:00
2018年7月13日(金) 14:00~16:00
2018年7月27日(金) 14:00~16:00
場所 新現役ネット田町会議室
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円

続日本紀を読んでみよう(第16幕)全6回

約5年間、計3カ所にわたり、次々と新しい都を求めて彷徨された聖武天皇も、ようやく平城京に戻られる。御念願である国分寺創設、大仏造立等の推進を軸に、人事(配置、叙位、任用など)治安等社会的環境整備に努められ、奥州から初めて黄金算出などにも恵まれる。
一方、元正太上天皇、玄昉、行基など、時代を代表した人物の死去もあり、ご自身も病いがちになられて譲位を決意され、皇女の孝謙天皇が即位される。この辺りを読み進めます。

開催日時
2018年1月12日(金) 14:00~16:00
2018年1月26日(金) 14:00~16:00
2018年2月9日(金) 14:00~16:00
2018年2月23日(金) 14:00~16:00
2018年3月9日(金) 14:00~16:00
2018年3月23日(金) 14:00~16:00
場所 新現役ネット田町会議室
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円

続日本紀を読んでみよう(第15幕)全6回

依然聖武天皇らしさが続きます。
天平15年後半から天平17年辺りを読みすすめます。
まずは墾田永年私財法の制定(後年班田制度崩壊のきっかけとなる)。いよいよ大仏発願の詔、発宣、行基法師の招用、恭仁京の中断、難波京遷都、平城京遷都など、その間実子安積皇子の死、又、遷都に関して民意を問うなど、迷える天皇のお姿を拝します。

開催日時
2017年9月8日(金) 14:00~16:00
2017年9月22日(金) 14:00~16:00
2017年10月13日(金) 14:00~16:00
2017年10月27日(金) 14:00~16:00
2017年11月10日(金) 14:00~16:00
2017年11月24日(金) 14:00~16:00
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円

続日本紀を読んでみよう(第14幕) 全6回

~聖武天皇らしさが発揮される時代~
玉川千里さん(新現役ネット会員)

巻第14、巻第15あたりを読み進めます。
天平13年(西741年)〜天平16年、いよいよ聖武天皇らしさの発揮される時代です。
宏嗣の乱の後始末に次いで、恭仁京への遷都、紫香楽離宮の造営、国分寺建立、大仏建立発願、墾田永年私財法の詔、大宰府廃止、難波宮行幸など、いわば迷走の時代―しかし、後世にいろいろ大きな影響を残した時代を読み解きます。

2017年6月23日(金) 14:00~16:00
2017年7月14日(金) 14:00~16:00
2017年7月28日(金) 14:00~16:00
場所 新現役ネット田町会議室
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円

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~日本的感性の源流を探る~
講師:玉川千里さん(新現役ネット会員)

古事記を読んでみよう(第五幕)全6回

古事記も中つ巻に入り新武東征関係の話まで終えました。今回はそれに次ぐいわゆる欠史八代から、崇神天皇、垂仁天皇の辺りを読み進めます。欠史八代についてはいろいろ異論もありますが、その宮居地皇妃の出所関係、その子孫伝承など古代史の秘密を解くカギが示唆されているかもしれません。

開催日時
2018年9月14日(金) 10:30~12:30
2018年9月28日(金) 10:30~12:30
2018年10月12日(金) 10:30~12:30
2018年10月26日(金) 10:30~12:30
2018年11月9日(金) 10:30~12:30
2018年11月30日(金) 10:30~12:30

古事記を読んでみよう(第四幕)全6回

海幸彦、山幸彦の話に続いての、火遠理命(ホヲリノミコト)(穂穂出見命(ホホデミノミコト):山幸彦)と豊玉毘賣命(トヨタマヒメノミコト)(海神の娘)との間に生まれる鵜葺草葺不合尊と(ウガヤフキアエズ)の話から始まります。そのまた子供の神倭伊波禮毘古命(カムヤマトイハレビコノミコト)がのちの神武天皇で、いよいよここから「古事記」の「中つ巻」に入ります。いわゆる神武東征の話、それに続く欠史八代の話と読み進めます。  

開催日時
2018年5月11日(金) 10:30~12:30
2018年5月25日(金) 10:30~12:30
2018年6月8日(金) 10:30~12:30
2018年6月22日(金) 10:30~12:30
2018年7月13日(金) 10:30~12:30
2018年7月27日(金) 10:30~12:30

古事記を読んでみよう(第三幕)全6回

出雲を舞台にしたお話の続きからです。 いわゆる国譲りー今回は、その三回目の交渉派遣団の話から読み進めますがー現代風に言えば2大企業の提携合併話、いろいろな経過の末、行政権は高天原 祭祀権は出雲ということで話がつきます。それにより、続いて天孫降臨、海幸彦 山幸彦の話と、古事記のクライマックスの連続です。

開催日時
1 2018年1月12日(金) 10:30~12:30
2 2018年1月26日(金) 10:30~12:30
3 2018年2月9日(金) 10:30~12:30
4 2018年2月23日(金) 10:30~12:30
5 2018年3月9日(金) 10:30~12:30
6 2018年3月23日(金) 10:30~12:30
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円

古事記を読んでみよう(第二幕)全6回

序文から国生み、神生みの辺りをほぼ読み終えました。
今幕は、天照大御神と須佐之男命との誓約(うけひ)の話から、天の岩屋戸、八俣大蛇退治などの有名な話を読み、舞台は出雲に移って、大国主命の稲羽の素兎、根国の試練、少名昆古那神との国作り、続いての国譲りなど、クライマックスの続くところを読み進めます。

開催日時
2017年9月8日(金) 10:30~12:30
2017年9月22日(金) 10:30~12:30
2017年10月13日(金) 10:30~12:30
2017年10月27日(金) 10:30~12:30
2017年11月10日(金) 10:30~12:30
2017年11月24日(金) 10:30~12:30
場所 新現役ネット田町会議室
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円

古事記を読んでみよう(第一幕)全6回

現存する日本最古の古典「古事記」を主軸に、関連資料等も時折まじえ、日本の成立や文化の源流等について、共に読み進め、考察しましょう。
神々の名のもとに“人間”を描いた文芸書として読むと、神々の言動や感性は、現代の我々の日常生活とほとんど変わらず、そのまま活き続けているような気がします。
講座は月2回行われ、初めから終わりまで2年半~3年くらいの楽しみになります。
講座では、質問・感想・意見・討論など、原則大歓迎です。

(講師プロフィール)講師:玉川千里さん
ビジネスマンを卒業してから、皇學館大學で学び、神主の資格を取得。新現役ネットでは、講座「続日本紀を読んでみよう」 も担当。

2017年6月23日(金) 10:30~12:30
2017年7月14日(金) 10:30~12:30
2017年7月28日(金) 10:30~12:30
2017年7月28日(金) 10:30~12:30
場所 新現役ネット田町会議室
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円

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